Delta in the Darkness

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロット斬り棄て御免

ただいまFateのプレイをそこそこに、ちょっと自作小説のプロットを
斬っては捨て、切って捨てを繰り返してます。

詳細は明確になってから知らせますが、オリジナル小説を書くことになるかもです。
で、そのためのプロットを切っては捨て、切っては捨てを繰り返しているのですが……

どうも納得のいくものが出来ない(´・ω・`)ショボーン
なので舞台設定だけでも、大昔に書いた作品から拝借。

これが大当たりヽ( ´ー`)ノ

高校から大学にまでかけて書いてた、付き合いが最も長い作品。
筆を置いて五年たった今でも、世界観設定が自分の中でしっかりありました。

舞台が整うと、キャラや物語が出来る出きるヽ( ´ー`)ノ
思えば7年間も書き続けた作品の世界……。おいそれとは忘れないか……。

20070523004747.jpg


ふと、その昔の作品を引っ張り出してみる。
どれもオフセット本など出来なく、学校の印刷機を使って製本したコピー本。

改めて読み返してみて……

文章がコっ恥ずかしい(;´Д`)

なに書いてんの俺(;´Д`)
ナニ言ってんの俺(;´Д`)


まさか自分が厨ニ病に感染していたとは!!

俺が死んだら一緒に墓にぶち込んでください(;´Д`)

[ひぐらし小説大賞 奮戦記]ほぼ完成

ほぼ完成を迎えました。現在校正中。あと600字ほど削ればOK。
イリーの固有結界を削れば事足りるのですが……



ここ削るくらいなら舌噛み切る



結構いろいろなエピソード削りました。そもそもプロットの段階で大誤算。
20,000字でかける話ぢゃねー(;´Д`)

ああ、書きたかった圭一vs赤坂……。

「行くぜ徹甲弾。弾の貯蔵は十分か?」

結果発表されたら完全版と称してここにUPしませうかw

もう一作品、作成するかは現在考え中。
リハビリのつもりで始めた今回の挑戦。勘は結構戻ってきた。

プロットはいくつか切ったんですが、どうもしっくりこない(´・ω・`)
次作るにしても、今度はしっかり20,000字を終わる作品を……(;´Д`)

しかし、改めて見直すと、いろんな意味でヤヴァイ作品にw
ファンタジー部門からコメディ部門に転身するべきかw

[ひぐらし小説大賞 奮戦記]これだけは……譲れん!!

字数が足りない、字数が足りないといいながら、
絶対に削らないどころか、加筆を繰り返す箇所がある……。


メイド

   イン

      ヘヴンッ!!!



誰か俺を止めてください(;´Д`)

イリーの固有結界を書いていたら止まらないくなったw
イリーですからね、自分の思想ではないですからね、と心の中で繰り返しながら(;´Д`)

もう関俊彦ボイスが、頭の中でガンガンにで叫ぶのですよw
書かない訳にはいかないじゃないですかwww


さぁ叫びなさい! 私と共に、いま、雛見沢より、愛を込めてぇぇぇぇぇ!!


メイド

   イン

      ヘヴンッ!!!


[ひぐらし小説大賞 奮戦記]一本目佳境

何とか力技ですが、話がまとまりそうです。今日明日にでも完成。
一時はページ足りなくて、根本から作り直そうかとすら……(^ ^;

あ、そうそう


埋葬者シエル戦は全カット


「そんな戦いがあった」的存在に(;´Д`)
流石に第七聖典はぶっ放せないかなと……いろんな意味で危険。

ページもないし(本音)

この調子ならもう一本作って投稿できそうですが、どんな話しにしようかと……。
友人から非常に面白そうなネタをもらったのですが、いざプロットを切ると、非常に難しい。
オリジナルキャラクターが出てくるのですが、どうも部活メンバーとの絡みに違和感が……。

第一回の小説大賞を見ても、オリキャラが部活メンバーと絡んだ作品で、
入選しいてるのがないです。

原作を基盤としたオリキャラ(美音とか成人圭一とか)は結構みかけられましたが。
入選したのは、全登場人物まるまるオリキャラにした【リトル・デーモン】だけ。

多分、選考した人たちも何かしらの違和感を感じたのでないかと。
初めて二次創作をやっている身で恐縮ですが、おそらく
“二次創作物の中に一次創作物を混ぜる難しさ”なのではと思います。

前回もちらっと書きましたが、二次創作のキャラや世界は、
既に作者と読者の間で“共通の認識”がある程度成り立っています。

そこに“作者のみの認識”、つまり一次創作物を混ぜるわけですから、多分、
話を綺麗に積み上げて読者に提示していくのに、かなりの技量が求められるのだと思います。

そんな訳でして、二作目は鋭意試行錯誤中。

まぁ、その前に一本目さっさと上げろと(;´Д`)

[ひぐらし小説大賞 奮戦記]トラブル発生

不安は始める前からあったのです……。
ええ、あったのですよ……。それが的中。


字数上限足りねぇ⊂⌒⊃。Д。)⊃


今回の小説大賞。規定は15,000字~20,000字。
±50字~100字は許容してもらえるので、実質上限は20,100字。

執筆開始から数日を経て、現在『起・承・転・結』【起】が終了。

既に9,000字超え。

無理だぜ無理無理、収まりっこねぇ(((;゚д゚)))ガクガクブルブル
ぶっちゃけ、昔から……ショートストーリー作るの苦手でした|||〇| ̄|_

せめて30,000字に……(;´Д`)

もうアレだ、【承】まるまる削るか……。
いあ、話が繋がんねーよ(;´Д`)

もうあれだ、いっそ

埋葬者(エクスキュージョナー)シエルでも出……

それ(・∀・)イイ!!

唐突に方向性が決まるヽ^シ'ω')ノシ

[ひぐらし小説大賞 奮戦記]執筆開始

プロットも定まり、いよいよ執筆開始。

二次創作楽しいヽ( ´ー`)ノ

順調に進んでおります。

今まで一次創作ばっかりだったけど、なるほどこれは楽しいわ……。
登場人物をしっかり捕らえてると、恐ろしいくらい筆が進む。

一次創作だと、人物を捕らえる頃には大抵エンディング付近だったりするので、
折角筆が走り出しても意味がないことが多い。

ただ二次創作だと、自分のキャラクターに対する捕らえ方が
他の人とずれてやいないかと、不安が残る。

一次創作の場合、ぶっちゃけ作者が神だ。新世界その世界の神だ。
何だかんだでキャラクターの性格、世界の設定、etc.etc.の最終決定権を持つ。
(当然、好き勝手にやると読者が受け入れてはくれないが)

が、二次創作の場合、当然、基盤となる人物像は既にあるわけで、
これを上手く使えば読者との作品(世界)の共感を綺麗に行える半面、
誤るとそれだけで拒絶を起こしかねない。

なので言葉使いとかは結構気を使う。

特徴的な話し方するキャラ多いし

「ああんもぅすったらん! あんじょうすったらん!!」
雛見沢訛りって何弁?(;´Д`)

そんなこんなを注意しつつ、楽しみながら順調に筆が進む。

んがしかし、

問題発生。

次回へ続くヽ^シ'ω')ノシ

[ひぐらし小説大賞 奮戦記]自分のプロットはこう切ります。

プロットを切るのも五年ぶり。進まないときはこれが全然進まない。
が、サクッと終わってしまって拍子抜け。
 
主に自分はプロット切りの際に、以下の三つに主眼を起きます。

【物語】の構築

【人物】の構築

【世界】の構築


人によって、どの順番で構築していくかに違いがありますが、
概ねこれらを初期の初期段階で考えると思います。

大抵の人は【物語】⇒【人物】⇒【世界】の順で構築するらしく、
【物語】【人物】の構築が終わると、おぼろげながら舞台となる【世界】の構築が
完了しているケースが多々あるそうです。

が、自分は【世界】⇒【物語】⇒【人物】の順で構築します。
[ロードス島][クリスタニア][魔法戦士リウイ]の水野良先生も、
最初に【世界】の構築から入るそうです。

実は自分、いままでに書いた作品(学生時代)は9割がたがファンタジーで、
かつ同一の世界を舞台にしてました(時代や大陸の違いはあり)。

そういった意味では、水野良先生作のフォーセリア・サーガ
(上記三タイトルの舞台となってる世界)と体系は非常に似ています。

なのでどの作品も、プロット切りの際に【世界】の構築が不要でした。
無論、それは一番最初にしっかり設定を作ってこそですが。

この【世界】の構築には、かなりの時間をかけました。
それこそ世界の神、神話、国、文化、歴史、宗教、支配形態etc.etc……。

大学の国際政治経済学部で習ったことを変な形で発揮(;´Д`)

『それっポイ』、いわゆるリアリティは、読者に共感を得られ易く、
また作品に引き込むスパイスにもなります。
なのでけっこうどうでもいいことまで拘りました。

この手法の例を出すと、

子供が民明書房の出版物

を手にした事を想像してみてください。
私は当初結構本気で信じていたのはここだけの話w

さて、ようやく話は昨日に戻って、
[ひぐらし小説大賞]に向けたプロット切りです。

ぶっちゃけ、

【人物】と【世界】に関しては、ほぼプロット不要。

原作、名場面捜査ファイルの寄稿、祭、etc.etc……。
もう既にお腹いっぱいであります(;´Д`)ゞ

必然的に、【物語】の構築に重点を置けるわけですが、
これも[祭]をプレイしながら大筋が頭の中を駆け巡っていたため、サクっと終わる。

バイキングの喫茶店に篭城した意味ねぇ⊂⌒⊃。Д。)⊃

さぁ、こんな感じで切られたプロットで、果たして筆は順調に進むのか?
明日は執筆編(´・ω・`)ノシ































前言撤回。

COMIC1に行くから、更新ないかもですヽ^シ'ω')ノシ


NScripterで作られた同人ゲームいくつか買ってこようかな。

[ひぐらし小説大賞 奮戦記]プロットを切る前に

プロット練り練りヽ^シ'ω')ノシ

プロットとは主に設定です。
人物、世界、物語の骨組みです。

[第二回ひぐらし小説大賞]に向けてプロットを切るため、近くの喫茶店へ。
腹を満たしていざ取り掛かる前に、途中購入したこれを読む。
                
第一回の入賞作品が一冊にまとめられている。
これを読んでどういった作品が入選したのか、雰囲気を掴む。

まぁ、五年ぶりに小説を書くリハビリの意味が強いので、
入賞狙う気は半々といったところですが……。

その中で、ちょっと自分的に衝撃を受けた作品があるので紹介。


【リトル・ーモン】長門千尋
昭和二十年六月。アメリカの爆撃機B24が雛見沢村に墜落。
パラシュートで何とか脱出に成功した少年兵、ハワード・ラブロック上等兵は、
そこで神秘的な少女、古手花と出逢う……。


素人ぢゃないでしょ、この人……。竜騎士先生も前書きで絶賛してるこの作品、
正直自分も読み終えた後にいろんな意味で震えが来ました(;´Д`)

このショートストーリー一本で、自分的に1000円の価値あり。
このタイトルが決め手になって、急遽入選枠を広げたというのはとても頷ける。

モチベーション上がってきたぁぁぁぁぁ!!!
ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ

あ、帰りに当然レは買いましたよ?(´・ω・`)
しばらく積みーだがな(;´Д`)


明日はプロット編(´・ω・`)ノシ

来た来た来た来た

来ました来ました来ました……






























キタァァァァァァァ(゚∀゚)( ゚∀)(  ゚)(  )(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)!!!!!

20070422232600.jpg

感無量です・゚・(ノД`)・゚

20070422233600.jpg

まさかこんな形で、自分の文章が世に出るとは思いもよりませんでした。
人生何があるか分かりません……。

20070422233703.jpg

竜騎士先生インタビューや34号文書全プレなど、企画目白押し。
是非是非お見逃しなく~ヽ^シ'ω')ノシ
                

日本語入力ですが、な に か ?

日本語入力です、ええ日本語入力ですとも……。


それがなにか?


MMO(オンラインゲーム)やってます。
そのゲーム中のギルドメンバーとの会話で、日本語入力だということを言ったらビビられた。

「日本語なの!?Σ( ̄口 ̄)  入力早いぢゃん!?Σ( ̄口 ̄) 」
「てかオンラインゲームで画面みないでどうするの!?Σ( ̄口 ̄) 」

etc.etc……
好き勝手言いおうてからに……。

小学校のころから打ってるから、早いですとも、ええ早いですとも。
画面見てません、ええ見てません。ヒール間に合わなくて死んでもまぁ許せ。

小学生の頃、担任の教師がワープロ貸してくれたのがはじまり。
その後、父親が買ってくれた。

あの時代……ワープロ一台20万円前後したのよねぇ……。
ワープロソフトぢゃないよ? ノートパソコンよりでっかく分厚い、ワープロ端末。

いま20万っていったら……どんなパソコン買えるのさ……。

ワープロを手に入れた当時、ローマ字入力の必要性を説いてくれる人が周囲にいなかった。
父親が辛うじて薦めてくれたが、あんまり強く推してくれなかった……。





























なぜローマ字入力を強制させなかったのかと小一時間問(ry




当時、日本語入力の方が絶対早いと思って、こっちを選んだ。
たとえば「クリリンのことかぁー」と入力する場合。

[ローマ字入力]kuririnnnokotokaxa-……19字
[日本語入力]くりりんのことかぁー……11字(shiftキー押し含む)

ぢゃぁ日本語の方がいいじゃないかと……。今はそうは思ってないですけどね|||〇| ̄|_
アレから1×年。中学、高校、大学と書いてきた文章量を考慮すれば、
ローマ字入力ならもうブラインドタッチをマスターしていたはず。

前職では、作業用のパソコンを使用する際日本語入力にして……
元に戻さずそのまま離席。

「真神ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

次の使用者が引っかかるという、通称「真神トラップ」。
ご迷惑をかけました○○店のみんな……|||〇| ̄|_

さて、[ひぐらし小説大賞]に挑戦する前に……同人ゲームの製作に取り掛かる前に、
ここらで一つローマ字入力をマスターしようと思ったわけです。























10分で挫折⊂⌒⊃。Д。)⊃


「無理だぜ無理無理、かないっこねぇ…。」
                       (小此木)



ひぐらし小説大賞の〆切が5/30。無理無理無理無理⊂⌒⊃。Д。)⊃
日本語入力でブラインドタッチ極めます……|||〇| ̄|_

«  | HOME |  »

《プロフィール》

真神 剣輔

Author:真神 剣輔
携帯ゲームサイトの【開発】ディレクター。
最近【運営】のウェイト重めですが
(´;ω;`)

《はじめに》

案内事項

《カウンター》

《QRコード》

QR

携帯からも見られますヽ^シ'ω')ノシ

《最近のコメント》

《カテゴリー》

《アーカイブ》

《ブログ内検索》

《RSS》

《リンク》

このブログをリンクに追加する                   ※順不同敬称略m(__ __)m

《Amazon》

《魔法使いの夜》

『魔法使いの夜』応援バナー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。